<   2016年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ハーコットという果実。

a0254752_21331322.jpg
お友達から、ハーコットという珍しい果実を頂きました。
信州限定種だそうです。
見た目は杏ですが、食してみると杏とマンゴーを合わせたような、それから枇杷やネクタリンの感じもして、不思議な果実です。
皮をむくと、果肉はもっと鮮やかな黄赤色です。
娘と二人で、食後のデザートに頂きました。
ご馳走さまでした〜。


[PR]
by omphalodes | 2016-06-29 21:32 | | Comments(0)

ピカソ展に行って来ました。

a0254752_18035487.jpg
あべのハルカス美術館へ、『ピカソ、天才の秘密展』を観に行ってきました。
何とか会期中に間に合う事ができました。
ピカソ展は、何回目になるのだろう。
今回は、青の時代とばら色の時代、それにキュビズム以降の作品が同時に観られるという事で、かなり期待して行きました。
やはり画集で観るのとは違い、迫力満点。
先に観に行った姉が、「青の時代」は、心が共鳴して苦しくて観られなかったと言っていたから、さぞかし陰鬱なムードなんだろうと思ったけど、私は全くそんな事はありませんでした。
むしろ、青の時代に合わせてバックの壁紙もブルーに合わされていたり、絵と額が絶妙に合っていたりして、そちらの方が気になり、プロデュースの凄さに感心したりしていました。
ちょっと、鑑賞する観点がズレていたかな?
青い肩かけの女だったかな。
深い深いブルーがとても美しく感じました。
キュビズム以降になると、躍動的な作品も多くて楽しくなりました。
カレンダーが欲しかったけど、売り切れで残念。
絵の展示はなかったけど、お馴染みの花束のポストカードを買って帰りました。

a0254752_18273860.jpg
a0254752_18275100.jpg
ハルカスの地下で、お土産に娘の好きなチーズケーキと、主人のリクエストで豆大福、それから私の好きな水無月を。
7月9日、大阪市立美術館でのデトロイト美術館展もいきたいなあ。

[PR]
by omphalodes | 2016-06-28 18:03 | | Comments(0)

草の海の向日葵

昨日も畑の草刈りに行ってきました。
a0254752_22313572.jpg
a0254752_22314714.jpg
草の合間から顔を出す向日葵。
修景用の背の高い向日葵の他に、「モネパレット」や「ゴッホのひまわり」という向日葵のタネも一条蒔いたけど、こちらはあまり成績がよくないなあ。
ポツポツと花が咲いてる感じです。
アンティークな色の向日葵の花束を描きたかっけど、
今年はちょっとムリかな。
a0254752_22320559.jpg
a0254752_22322172.jpg
こちらの背の高い向日葵は立派に育ちました。
来年は、もう少し耕作面積を増やして向日葵畑を作ろうと思っています。

草刈りの方はあまり進まず、コスモスのタネ蒔きは、またまた次回に延期となりました。



[PR]
by omphalodes | 2016-06-25 22:28 | | Comments(0)

畑へ、梅雨の合間の収穫

a0254752_13284548.jpg
a0254752_13285961.jpg
a0254752_13291602.jpg
昨日、ジャガイモの収穫に行ってきました。
ホントは、晴天の続いた日の方が、ジャガイモの収穫には相応しいのだけれど、なかなか畑に行けないので、そうも言ってられず、時々雨のパラつく中、姉と二人で頑張りました。
と言ってもジャガイモはほとんど姉が担当して、私はヒマワリ付近の草ひき、いいえ根っこが硬いので引くことはできず、草刈りです。
前回行ったときよりも、草はグングン生長していて、風になびいて綺麗なくらいでした。
何処から手をつけていいかわからないくらいの草でしたが、とりあえず前回の続きから・・・。
午前と午後に分けて1時間半ずつ、ひたすら草刈りをしたので、なんとかヒマワリの横にコスモスのタネを蒔けそうです。
父がやっていた時は、何とも思わなかった畑も、素人二人が維持していくには広すぎて、耕作というよりもやは気分は開拓に近い感があります。
今後、三分の一くらいはお花畑にして私が担当し、何とか頑張っていこうと思っています。

これから、しばらくジャガイモ料理が続きそうです。
料理のレシピ、検索しなくちゃ。



[PR]
by omphalodes | 2016-06-21 13:27 | | Comments(2)

ジニアで一枚。

雨が降ったり止んだりの今日は、私も雨に合わせて、家から出たり入ったり・・・。
薔薇にぎっちり絡まっていた宿根スイトピーを引き抜いた。弱そうに見えて、凄い生命力。
やっぱり、スイトピーは一年草のがいいな。
a0254752_22434552.jpg
a0254752_22440351.jpg
a0254752_22441479.jpg
スイトピーの整理をして、草ひきを少しして、それからジニアをチョキチョキして、一枚お絵描き。
雨に降られて、庭のジニアが生き生きしていた。
この梅雨が明けると、暑さが本格化するんだなぁ〜。


[PR]
by omphalodes | 2016-06-19 22:35 | | Comments(0)

イングリッシュ・ガーデン展に行ってきた〜

今日、花友のMさんとカノーネさんと私の三人で、京都文化博物館で開催中のイングリッシュ・ガーデン展に行ってきました。
a0254752_22014488.jpg
a0254752_22003451.jpg
a0254752_22004618.jpg
a0254752_22011208.jpg
私はボタニカルを描かないけど、ボタニカルファンには垂涎の展示だろうなぁと思いながら、迫力あるアートコレクションの数々を観てきました。
モリスの陶器製タイルや、ウェッジウッドのプレートの
展示もあって、思わず、わぁ欲しい!と心の中で歓声をあげてしまいました。
珍しいダーウィンのデッサンや、フランスのルドュテの作品もあり、見応えのある綺麗な展覧会でした。

しまった。図録買ってくれば良かったな〜。

[PR]
by omphalodes | 2016-06-17 21:56 | | Comments(0)

ジニア色々

昨日、花友Mさんとカノーネさんへ行ってきました。
a0254752_16323698.jpg
a0254752_16324892.jpg
a0254752_16330041.jpg
a0254752_16331290.jpg
色とりどりのジニア。
どれも可愛くて、沢山買ってきました。
庭に植えると畑みたいになって、ちょっと嬉しい。
小輪なので鮮やかな色のわりに、おとなしい感じ。
まだまだ植えられそう。
カノーネさんにまだ残っていたら、また買い足そうかな。
a0254752_16422017.jpg


[PR]
by omphalodes | 2016-06-16 16:31 | | Comments(0)

実石榴のキミ

a0254752_14134609.jpg
今から15年ほど前に、ある通販の園芸店で花石榴の苗木をかいました。
あのコーラルピンクの華やかな花が見たくて、最初の
数年はいつ咲くかいつ咲くかと、心待ちにしていましたが、一向に咲く気配がなく、いつしかその存在を忘れかけていました。
そして、10年くらい経ったころ、目の覚めるようなオレンジよりももっと濃い朱色の花が咲きました。
ええーっ⁈なにこの色‼︎
これは、花石榴ではなくて、実石榴じゃないか。
私の見たかったのは、あのフリフリの綺麗なお姫様のドレスのようなコーラルピンクの花・・・。
この10年、ここで根付いて頑張って生きてきたキミは、私の会いたかったキミではなかったのですか・・・

そんな私の気持ちをよそに、実石榴のキミは、グングンと生長して、数年前から実をつけ出しました。
この季節、ブルー系やパステルカラーの花が多い我が家の庭で、決して合わない朱色の花をつけ、我関せずとゆったりと枝を広げていく実石榴さんに脱帽しています。
a0254752_14482600.jpg

[PR]
by omphalodes | 2016-06-13 14:48 | | Comments(0)

沙羅双樹の白い花

裏庭の細い通路に沙羅の白い花が咲いていた。
結構西日の当たる厳しい場所なのに、毎年頑張って咲いてくれる。
どう言う訳か、今年は花が多い。
a0254752_23483667.jpg
a0254752_23485683.jpg
絵に描こうとひと枝切ってきたら、ポトンと花が落ちた。
あ、そうか、夏椿って言うんだな。
花びらの薄緑色の紋が可愛い。
春の布が一枚仕上がったので、今は夏の布の下絵を描いている。
布は、紙とは違ってゆっくりとしか仕上がらないが、却ってそこがまた楽しい。
網戸越しの風が吹き抜けて、心地よく、春なのか夏なのか季節がわからなくなる。

ゆっくりやっていこう。
今日はちょっとレトロな気分デス。
a0254752_14124069.jpg




[PR]
by omphalodes | 2016-06-12 23:46 | | Comments(0)

ムラサキ科ムラサキ属ムラサキ

a0254752_19064946.jpg
八ヶ岳の日野春ハーブガーデンで買ってきたムラサキです。
目立たぬ花ですが、ムラサキ科の好きな私ですから、ムラサキ科の筆頭となる花と思い買ってきました。
名前に反して、白い花です。牧野植物図鑑によると、かつては武蔵野を代表する花だったらしいですが、現在は絶滅に近いそうです。
多年草らしいので、大切に育てます。


[PR]
by omphalodes | 2016-06-09 19:06 | | Comments(0)