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HAPPY BIRTHDAY

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今日は娘の15回目の誕生日でした。
ホントは、広島に赴任中の主人も戻ってきて、一緒に祝う予定でしたが、仕事の都合でこちらに帰れるのは明日になるとのこと。
それで、今年は二人で小さなお誕生日会をしました。
二人用のホールケーキはちょっと寂しく、
だから、娘の好きなマカロンもつけて
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それから、こんなものも賑わいに。
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15の春が来るまで、大変だけど頑張って下さいな。
明日、お父さんが戻ってきたら、ちょっと気分転換、
アルルに行こう!

by omphalodes | 2016-01-29 21:27 | Comments(0)

ポストカードとバッグインバッグ

小さなアトリエでの初仕事は、ポストカードとバッグインバッグ作りでした。
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定番の花模様と
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バッグとお揃いのポストカードです。
こちらは手描きです。
ポストカードは、今回は全て罫線が入っています。
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布製の薄手のマイバッグです。

こちらのポストカードとバッグは、
奈良フェリーチェさんに置いていただいています。
奈良市大宮町4-249-4
tel 0742-81-8126
よろしかったら、お立ち寄り下さい。


by omphalodes | 2016-01-28 23:11 | | Comments(0)

小さなアトリエ

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昨年の秋、念願のアトリエを作りました。
作ったと言っても、昔、子供達が使っていた部屋を空けて、そこに新婚の時に使っていたダイニングテーブルとチェアをセットして、あちこちに散らばっていた私の本や画材や作品などを集めてきただけの簡単なものです。
小さな部屋ですが、すごく居心地がよく、絵を描く時はもちろん、本を読む時も、お茶する時も、ただボーっとしたい時も、それから家計簿や日記などを書く時も、ついついこの部屋にきてしまいます。ただ一つ残念なのは、ソファを置くスペースがもうないということ。
いっそ、押入れに布団を敷いてドラえもんの様に暮らそうかな。



by omphalodes | 2016-01-27 22:46 | | Comments(0)

あと少し。

中学3年生の娘は、受験期の真っ只中。
勉強を早く始めて早く寝たいからと、我が家の夕食は5時半からはじまります。
ご飯が早いのはいいけれど、
ただ、8時過ぎにはもう小腹がすいてくるらしい。

今日のお夜食その① 8時頃 もずくと胡瓜の酢の物
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お夜食その② 10時頃 安納芋の焼き芋
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ずいぶん渋いチョイスですが・・・。

受験まであと少し、まあ、しっかり寝て、しっかり食べて、頑張って下さいませ〜。
(まあは、いらないか)


by omphalodes | 2016-01-26 23:17 | Comments(0)

真冬のデルフィ

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この寒い中、もう1ヶ月くらい咲いているデルフィニウムの花が、1本だけある。
昨年の秋に買った苗のうちのひとつ。
蕾は早くに切った方が、株のためには良いのかなぁと思いながらも、咲かせてしまった。
他の苗の花は、全部枯れてしまったけど、なぜだろう、この花だけは綺麗なデルフィニウムブルーを放っている。
このまま春まで、頑張ってくれるかな?


by omphalodes | 2016-01-25 22:22 | | Comments(0)

可愛いらしい雪

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寒いなあと思っていたら、やっぱり今朝は雪が積もっていた。まだこのくらいで、積もったといったら、雪国の人に笑われてしまうかもしれない。
いや、現に、広島の山間部に単身赴任している主人に写メを送ったら、「可愛らしい雪やなあ」と笑われてしまった。
これでも、朝は凍結してお昼過ぎまで給湯器のお湯がでなかったんだから・・・

こんな寒い日の楽しみは、読書だね。
図書館でたっぷり借りてきたのがある。
アマゾンで注文したのも、明日には届くだろう。
花の季節がくるまで、もう少しぱらぱらページをめくっていたい。
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by omphalodes | 2016-01-24 23:21 | Comments(0)

はるちゃん

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先週、孫のはるちゃんがやって来た。
ママがお腹の赤ちゃんを守るため、しばらく入院する事になったから。
慣れない場所で、慣れないおばあちゃん(私)と、昼間はパパとも離れ離れになって、頑張っていた。
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春がきたら、お兄ちゃんになるんだね。
かっこいいね、はるちゃん。



by omphalodes | 2016-01-22 23:23 | | Comments(0)

父の畑

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昨年の夏、父が他界しました。
肺がんが見つかって、お医者さまから余命の宣告を受けたのが、一昨年の夏の日の事。
それからは入院と退院を繰り返し、体からも心からも少しずつ父らしさが薄れていき、そしてあの暑い日に静かに静かに父は逝きました。
天性の明るさで生ききった父。
そんな父と、なんとなく照れてしみじみと語り合う時間を最期まで持ちそびれてしまった私。
へそ曲がりで意地っ張りの私は、今やっと父と素直に語れるのです。
父の畑に立ち、堆肥のたっぷりすき込まれた肥沃な黒い土や、随分なだらかになってしまった長い畝や、どこからかヒョッコリ現れる掘り残しの小さなじゃがいもに向かって。
「お父ちゃん、いい人生やったよ、うん、良かったよ」と。
「お父ちゃん、私、結構楽しかったよ」と。

今、父の畑は、姉の手によって少しずつ蘇ってきています。小学校での朝顔の種まき以来、おそらく土なんて触った事がないだろう姉が、小さな婦人用の鍬を買い、コツコツ耕し、種まきをして、そして先日は、大根を収穫して持って来てくれました。もう笑ってしまうくらいの細い可憐な大根でしたが、嬉しくて、思わず写真に撮りました。

父の畑で、姉もまた、父と言葉を交わしているのでしょうか。





by omphalodes | 2016-01-21 23:04 | Comments(0)