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夏の庭から

草だらけの、真夏の庭の片隅で、かわいい花をみつけました。
雨に倒されていた白いカノコユリ、出窓の下でたった一輪咲いていたヘリテージ(多分)、
伸びすぎて、ずーんと上のほうで咲いていたウェッジウッド、
紫色の霧のように煙って咲く青色フジバカマ・・・。
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春は管理が行き届くから、庭の状態をだいたい把握しているのですが、
夏が近づくにつれて花の世話を怠りがちになり、どこに何を植えたのか忘れてしまったり・・。
だから、毎年、真夏の庭は、どこで何が咲くかわからないワンダーランド。
暑さと蚊の襲撃で勇気が要りますが、もうちょっと、夏の庭も可愛がってあげなくちゃね。

そうそう、注文していた種も届きました。
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夏はまだまだ続きますが、8月の終わりから、また来年の花の種まきがはじまります。
今年は、適期を逃さないように気をつけようっと。
by omphalodes | 2013-07-25 16:41 | | Comments(0)

東吉野村・いきがい講座『透明水彩画教室』おわりました。

東吉野村で開催させていただきました水彩画講座、本日、無事おわりました。
ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

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今日の一番人気は、ひまわりでした。
教室は水を打ったように静かで、みなさんの集中力には、驚かされました。
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参加者の方もお花をお持ちいただいたりで、描ききれないほどたくさん集まりました。
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最後まで、おつきあいくださいました皆様、本当にありがとうございました。

三回講座で、全てを伝えることは難しく、言い残した事がたくさんあるように思います。
・・・ですが、そんなものは必要ないのかもしれません。

入門のスタートをきった人は、みな同じ。
描きたいものができたのなら、
そのイメージに向かって、すすんでいくだけだと思います。
最終的に、自分が描きたい絵を教えてくれる人は、いません。
模索していく過程が、絵を描くということなんだと・・。

長い長い道のりですが、
これからも透明水彩画を描き続けて、
皆さんのオリジナリティ溢れる世界を発見されることを、ねがっています。

最後になりましたが、
この水彩画講座のお世話をしていただきました、Yちゃん、
どうもありがとうございました。
by omphalodes | 2013-07-13 21:33 | | Comments(0)

Kさんの畑

一昨日、土友のKさんに水彩画教室で使うお花を頂きに、彼女の畑までいってきました。
この暑さの中でも、彼女が手塩にかけて育てた、立派な野菜がいっぱ実をつけていました。
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こうして見ると低くみえますが、側に行くと、天までとどくような、ひまわり。
絵のモチーフに数本いただきました。
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Kさんの畑は、同じ住宅地の中にあります。
最初は排水が悪く、作物もできなような粘土質の土地だったようですが、
Kさんは、一人で、ひざ上まですっぽり入るほどの溝をほり、
配管を何本も通して水を出し、
その後、鉢底石、堆肥、腐葉土、などいろいろ足して、
今のような、ふかふかの排水の良い、よく肥えた畑につくりかえました。
努力家のKさんは、毎年野菜つくりの実力をあげ、作られる野菜はどんどん立派になっていきます。
その、Kさんの畑に咲く花は、可憐というより強健。
光と水と土。そしてKさんの愛情をたっぷり受けて育った花は、のびやかで力強い。

夕暮れの畑。
Kさん、今回もお花、どうもありがとうございました。
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by omphalodes | 2013-07-13 19:53 | | Comments(0)

辻甚でランチ♪

姉が両親に、何かおいしいものを食べさせてあげようと、
『ヴェルデ 辻甚』の夏のランチコースを予約してくれました。
我が家にもお声がかかり、しっかりお相伴させてもらうことになりました。
ところが、当日近くになって、
父が、「行きたくない、食べたくない」と言い出しました。
みんなで「そんな事言わんと~」と説得しても聞かなかったので、
結局、父抜きの、母、姉(スポンサー)、そして、娘、ダンナ、私の計5人で、
一昨日、辻甚までいってきました。
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古風な玄関は、お出迎えのお店の人がたくさんいたので、
写真が撮れず、外壁だけパチリ。
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お料理は、お店の人に了解を得て、写真をとらせてもらいました。
まずは、先付けの「魚介類と夏野菜の菜園仕立て ガスパチョを注いで」
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一の膳
鱧のエスカベッシュ 和牛肉のフォンダ ビール風味の豚角煮 など
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二の膳のスープ
私のは、ポテトとポロ葱の冷製スープ   
(いわゆる、ヴィシソワーズ。おいしかった~)
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三の膳
お魚料理 「香ばしく焼いた近海産真コチに白ワイン風味野菜旨味ソース添え」 
(長~いネーミング!)
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お肉料理
私のは、黒毛和牛肉のシチュー 赤ワインの香り
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そして、ワゴンデザート
お茶目なパティシエさんが娘のところには、全種類デザートを盛り付けてくれました。
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おいしかった~。
もう、三日間、何もお腹に入りません・・・というくらいお腹いっぱいになりました。
母はコースの最後まできちんと食べることができて、
娘に「おばあちゃん、かっこいい!!」と絶賛されていました。

実家では、父がごくごく普通に、
「夕ご飯、何か食べて帰ったら?」なんて言ってくれたけど、
もうご飯の話は聞きたくなくて、早めに退散しました。
ごちそうさま~!!

父も来ればよかったのに・・・。
むつかしいお年頃なのかしらん。
by omphalodes | 2013-07-09 17:44 | | Comments(0)

ルバーブでジャムを。

小淵沢の道の駅で、ルバーブを買ってかえりました。
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ルバーブは、シベリヤ原産の野菜であるらしく、日本では、軽井沢でよく作られているそうです。
茎は、太い蕗のよう。
寒い地方だと、茎がもっとルビー色になるそうです。
外見からは想像できないけど、
ジャムにすればおいしいと聞いていたので、早速作ってみました。
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うん、確かに、甘酸っぱい青りんごの味!
私は、ちょっとお砂糖をいれすぎたかな。
甘めに仕上がってしまいました。
by omphalodes | 2013-07-01 19:36 | | Comments(0)