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さようなら、2012年。

2012年も、今日でおわりですね。

歳をとると、ほんとに1年経つのが速く感じますわね~。

あ、これには理由があるそうです。
たとえば、1歳の赤ちゃんが2歳になるには、今まで生きた1年の人生と同じ時間をもう一度生きないと2歳にはなれないけれど、10歳の子が11歳になるには、その子が生きた人生の10分の1の時間でよく、50歳の人が51歳になるには、その人の人生の50分の1の時間でよい、つまり、歳をとるほど、全人生に対する1年の割合が少なくなり、その結果1年たつのが速く感じられる、・・・・のだそうです。
すみませーん。下手な説明で・・・。
でも、この話、どこで聞いたんだっけ?
(相対性理論!?)

何はともあれ、今年も私なりに頑張りました♪
おかげさまで、自宅展もできました。(ありがとうございました!)

たくさん花も育てました。
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たくさん絵も描きました。
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それから・・・えーっと。
他にも色々あったはずだけど・・・、早くも忘却の彼方へ・・・。


今年もお世話になりありがとうございました!!

2013年が素敵な年でありますように。
みなさま、佳いお年を!!
by omphalodes | 2012-12-31 02:36 | | Comments(0)

案山子、帰省中。

少し前に、お友達のマダムTさんから、さだまさしのCDを頂きました。
何気なく、「ああ、さだまさし節やなあ~」と思いつつ聴いていたのですが、その中の一曲『案山子』が、どーんと心に響いてきて、涙が溢れて困りました。
故郷の兄が、都会に出て行った弟へ綴った一通の手紙。
暖かくて寂しい・・・あの名曲です。

実は昔、この曲が流行った時、私はまだ高校生で、一人暮らしの経験もなく、こういう感情など全く解せない人間でした。
だから、お友達に寮暮らしの人がいて、
「この曲いいから、貸してあげよっか?」
と言われたときも、
「あんまり、好きやないから、いいわ」
と即座に断ってしまう、ふとどき者でした。(おそろしや~)
親元を離れ一人暮らしをしていたお友達にとって、この曲は、大切な大切な曲だったんでしょうにね。
本当にごめんなさいね。

さて、月日はうーんと流れて、あれから、約35年。
今や、「お前の帰りを待ちわびるおふくろ」の立場の私は、この歌を聴いて、泣けて泣けてしょうがない。

『案山子』、ホントにいい歌ですね。
貸してあげましょうか?


あ、そうそう、うちの案山子、いま帰省中なんです♪
by omphalodes | 2012-12-31 01:35 | Comments(0)

憧れのセヌリエ♪

先月、マダムTさんのご子息がフランスに行かれて、セヌリエの水彩紙を買ってきて下さいました。
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セヌリエのお店は、ルーブル美術館の対岸、セーヌ沿いにある画材店。
1949年には、ピカソのために、パステルと油絵の具の重量感を兼ね備えた、どんな表面にも自由に使えるオイルパステルを作ったことでも有名なお店です。
そのセヌリエの水彩紙は、発色と絵の具ののびがよく、一度使って、わたしはファンになったのですが、残念ながら、日本の画材店ではあまり取り扱いがなく「誰か、フランス行かないかなー」と常々思っていました。(他力本願ですが・・)

そんな折、マダムTさんから、「今、息子がフランス行ってるけど、あなた、何か欲しいって言ってたでしょう?」と奇跡の電話がかかり、私は嬉しくて、椅子から転げ落ちそうになりながら、「す、す、水彩紙をお願いします!!」と厚かましくも願いしました。
ホットプレス(極細目)とコールドプレス(細目)、それからラフ(荒目)。
水彩紙と侮るなかれ、ブロックになると、一冊でも結構重いのです。
三冊も注文して、さぞ、ご子息は重かったことでしょう。
本当にありがとうございました。
(また、お願いします・・)

フランスの香り漂うセヌリエの水彩紙、さて何を描きましょうか?
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by omphalodes | 2012-12-07 21:42 | | Comments(0)

榎森彰子さんの作品展へ。

12月2日の日曜日、ならまちの風のすみかへ、榎森さんの絵を見に行ってきました。
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素敵な雑貨屋さんの奥に、明るいギャラリーがありました。
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お客さんと談笑される榎森さん。
私の行ったのは、最終日でしたが、たくさんのお客さんで賑わっていました。
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榎森さんの優しくて楽しい人柄と、すごい描写力の絵、絵に添えられた暖かいポエム、素晴らしい額装。
そのすべてが一つになって、榎森さんの作品展で輝いていました。
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もう十年くらいになるのでしょうか。
初めて、榎森さんと榎森さんの生徒さんたちで開催された作品展をみたときは、その観察力のすごさに相当のショックを受けました。
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かわいらしい作品、オリーブ。
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モチーフの野菜たち。
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榎森さんの絵は、風のすみかでの展示のあとは
奈良市高桶町861  農業レストラン清澄の里 『粟』さんのギャラリーで展示されています。

優しくて迫力のある榎森さんの絵、ぜひ味わって下さい。
by omphalodes | 2012-12-05 12:00 | | Comments(2)