Kさんの畑

一昨日、土友のKさんに水彩画教室で使うお花を頂きに、彼女の畑までいってきました。
この暑さの中でも、彼女が手塩にかけて育てた、立派な野菜がいっぱ実をつけていました。
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こうして見ると低くみえますが、側に行くと、天までとどくような、ひまわり。
絵のモチーフに数本いただきました。
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Kさんの畑は、同じ住宅地の中にあります。
最初は排水が悪く、作物もできなような粘土質の土地だったようですが、
Kさんは、一人で、ひざ上まですっぽり入るほどの溝をほり、
配管を何本も通して水を出し、
その後、鉢底石、堆肥、腐葉土、などいろいろ足して、
今のような、ふかふかの排水の良い、よく肥えた畑につくりかえました。
努力家のKさんは、毎年野菜つくりの実力をあげ、作られる野菜はどんどん立派になっていきます。
その、Kさんの畑に咲く花は、可憐というより強健。
光と水と土。そしてKさんの愛情をたっぷり受けて育った花は、のびやかで力強い。

夕暮れの畑。
Kさん、今回もお花、どうもありがとうございました。
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by omphalodes | 2013-07-13 19:53 | | Comments(0)
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