カノーネさんで寄せ植え🌿🌿

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今日は、花友のMさんに連れて行ってもらって、カノーネさんでリースタイプの寄せ植えをしてきました。
ビオラが沢山売り出されていましたので、最初は定番のビオラをいくつか買って帰るつもりで行きましたが、庭の利休梅の下に朽ちた木の椅子があって、その上にリースの寄せ植えをおきたくなって、予約されていたMさんと一緒にレッスンを受けました。
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最初に目に入ったのが、このベージュがかった黄色のビオラ。それから、渋い色のケール。それに合わせて、ああでもないにこうでもないと花のポットを入れたり出したり。
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微妙な色のビオラや、同じくニュアンスのある色の青いネメシアを見つけました。
カノーネさんがベースのリースに仮置きされると、ささっと物語が始まったように動きが出てきます。
やはりカノーネさんは、GREEN THUMBですね。
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楽しい色合わせに1時間半くらいかかって、やっと完成しました。
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家に持ち帰ったら、木の椅子より、煉瓦の上の方が似合ったので、こちらに置くことにしました。
どうして、今まで寄せ植えをしなかったのだろうと、不思議になるくらい楽しい時間でした。遅まきながら嵌りそうです。
Mさん、カノーネさん、今日は楽しい時間をありがとうございました😊🌿🌿

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# by omphalodes | 2017-11-22 15:03 | | Comments(0)

スイトピーの苗

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スイトピーの苗が届きました。今年は原種を2種入れて全部で5種類だけにしました。
昨年は10種類の苗を植えたのですが、種を取りたくて苗が枯れるまで放置したら、結局みんな絡まって、どれがどの種類のスイトピーがわからなくなりました💦
それでも種取りの時に、枯れた茎をほぐしながら大雑把に分類して保管しておいたのですが、種まきの時にまたまた混ざってしまい、結局庭に発芽したスイトピーの名前はわからずとなりました。
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庭のあちこちから、ピュンピュン生えてきています。
原種のラシラス・サティバス アズレウスは、タッパーにドカンと蒔いてしまったので、このとおり・・まるで豆苗です。
これ、どうしましょう〜😅
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庭に蒔いたものは、こんな感じです。
こちらは、もう少し大きくなって、そのまま冬を越す事になると思います。
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来年の種取りはもう少し慎重にしようと思っています。
毎年同じ事を言っているような気もしますが・・

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# by omphalodes | 2017-11-21 22:58 | | Comments(0)

秋色

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モクレン、ミチコレンゲ、白樺、ダンコウバイ、青文字、サワフタギ、御衣黄、クサボタン、ザクロ、サンショウ、ブルーベリー、庭の色づく葉っぱを集めてきました。何をするわけでもなく、秋の色をじっと見つめて過ごす幸せな時間。
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中国紫陽花の常山に青い綺麗な実ができていました。
これも一つの秋の色ですね。


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# by omphalodes | 2017-11-18 17:04 | | Comments(2)

メルテンシアバージニアカ観察

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昨年の春、届いたメルテンシアバージニアカ。
毎日庭に出て真っ先に、メルテンシアの様子を見ては、わあ、蕾がついた、蕾が膨らんだ、花が一つさいた、花が二つになったと、喜んでいました。
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花が終わって、地上部が枯れた後も、北アメリカ原産の寒い地方の花だから、暑い夏を無事に越せたのかどうか、随分心配しましたが、とうやら二株ほどに新芽らしきものを発見しました。まだ芽が生長する時季ではないので、春までこのままだと思うのですが、生命の気配を感じる事ができて、嬉しいです。
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黒いポットの右側です。(左側はカムイビランジ)
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よーく、見ると薄っすら緑色の芽らしきものが、見えるでしょ?🔍👀



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# by omphalodes | 2017-11-17 11:31 | | Comments(0)

イングリッシュブルーベル

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注文していたイングリッシュブルーベルの球根が届きました!販売されていることに気づいた時には、残数20個!慌てて残り全部注文しました。ギリギリセーフです。
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ところで、日本では、本当のイングリッシュブルーベルは少なく、ほとんどがスパニッシュブルーベルか、そのハイブリッドであるらしいです。
本物のイングリッシュブルーベルは、花は筒状で、茎の片側にだけ花が付くので茎が釣り竿のように湾曲し、葉は細く、葯は乳白色で、デリケートな甘い香りがするそうです。
それに対してスパニッシュブルーベルは、花は筒というよりベル状、花が茎の周り全体につき花茎は直立し、葉っぱは広めで、葯は咲き始めは青色をし、香りは殆どないそうです。
スパニッシュブルーベルの繁殖の勢いは強く、本場のイギリスでも、蔓延や交雑が進み、ブルーベルの森を凌駕しつつあるので、本物のイングリッシュブルーベルは「野生生物保護法及び田園地帯保護法」という法律で保護されているそうです。
『チルターンの風に吹かれてーイギリスの小さな村の小さな庭から』とうブログを書かれている方が、2015.5.18付の「イングリッシュブルーベルとスパニッシュブルーベルの違い」という記事に、かなり詳しく載せられていました。拝読して、イングリッシュブルーベルへの深い愛情を感じ、感激してしまいました。是非、ご高覧下さい。

さてさて、我が家に届いた球根さん。どうか、春になったら、香り高い繊細なイングリッシュブルーベルの花を咲かせて下さいませ。







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# by omphalodes | 2017-11-14 16:07 | | Comments(2)